アメリカ | アムトラックでニューキャロルトン駅からニューヨークまで移動

2019年6月12日

アムトラックでニューヨークまで移動

先日、アムトラックを利用して、メリーランド州のニューキャロルトン駅からニューヨークのペンシルベニア駅(ペンステーション)まで行ってきました!

乗り方、予約等についてレポートします!

(Amtrak webサイトより)

 

アムトラックとは

アムトラック(Amtrak)はアメリカ全土を結んでいる鉄道網で、特に東海岸側ではある程度充実しています。

イメージとしては日本の新幹線と特急列車の間という感じです。私は、ワシントンD.C.の隣のニューキャロルトン駅からニューヨーク・ペンステーションまで行きましたが、3時間半ほどかかりました。

国土の広いアメリカでは都市間移動に飛行機を使うことが多いようですが、東海岸の大都市間はアムトラックでの移動も可能なようです。

特に、このワシントンD.C.ーニューヨーク間はビジネスマンがよく使うドル箱路線だとか。

 

チケットの買い方(予約方法と支払)

チケットはもちろん駅で買うことができますし、WEBでも下記URLからクレジットカードで買うことができます。

予約画面で行き先等を入力すると、チケットの値段が出る画面になります。チケットはSaver, Value, Flexible, Business, Premiumとあり値段が違います。予約のキャンセルが自由にできるかとか異なります。

座席は基本的に全席自由席です。"1 Researved Coach seat" などと書いてありますが、別に指定席というわけではありません。

チケットの値段は、時間帯によって異なり、早朝や深夜などは安く、通勤時間などは高くなっています。

また、チケットの購入が乗車の直前になればなるほど高くなりますので、予定が決まっているのであればなるべく早めに購入しておくといいです。最悪、2倍くらいになってしまいますので。

WEBでの購入ですが、私はなぜかクレジット支払ができない事象が発生しました。しかし、AmtrakのIOSアプリ経由だと買えました。

この辺は謎なので、もしこの事象に遭遇したら、やって見てください。非常に評価の低いアプリですが(笑)。

購入が完了したら、QRコードのついたEチケットがメールで送られてきます。紙のチケットは必要なくなっており、このQRコードさえあればOKです。

 

アムトラックの乗り方と車内の様子

アムトラックは日本の電車のような、改札のようなものはありません(たぶん)。

駅に行くと電子掲示板があり、出発時刻が近くなったら電車が到着するホームが表示されるので、それを待ちます。

上の写真はペンステーションですが、出発10分くらい前までホームがわからないので、皆待っています。

表示されたら、みんな列になってホームに向かい電車に乗り込みます。特にチケットの確認があるわけではありません。

電車に乗ったら好きな席を確保します。出発すると、駅員さんが回ってくるのでEチケットのQRコードを見せればOKです。

いくつか車両があり、暗い車両とか食堂車とかあるので好きな車両を選びましょう。私は、暗い車両にしました。

アメリカ人仕様なので、座席はかなり余裕があります。電源も各席にあるので、充電できます。

 

ニューキャロルトン駅

ニューキャロルトン駅は郊外の駅であまり乗客は多くありません。

また、なぜかチケット販売所が朝は空いていませんので注意が必要です。WEBで購入しておいてよかったです。

駅員もほぼいないので、勝手に掲示板見て、勝手にホームに行きます。

売店とかはないので、駅に来る前に何か買っておきましょう。

 

ニューヨーク-ペンステーション

ペンステーションはさすがニューヨーク、でかいです。初めてペンステーションから利用する方は、早めについておくことをおすすめします。いろいろな路線があるので、迷ったら焦ります。

お店はたくさんあります。

 

皆さんも良い旅を

海外

Posted by マッサン