初期のPC - Apple Ⅰ と Apple Ⅱ

2019年6月17日

Apple Ⅰ と Apple Ⅱ

中田敦彦のyoutube大学で紹介されていたので、Apple 1, 2はどんなもんなのかと思って少しだけ調べてみた。

Macユーザーだけど、昔の製品なんて気にしたこともなかった。。。

(サムネイル出典:https://www.mac-history.net/)

 

Apple Ⅰ

(https://www.mac-history.net/より)

 

初期のパーソナルコンピュータとしてApple 1は1976年に売り出された。中田さんも言っていた通り、見た目は木、タイプライターみたいな感じ(笑)。

自力で組み立てるタイプで、当時$666.66で200台だけ売り出された。

すぐに使えるわけではなく、自分でバッテリーとかキーボード、ディスプレイとか色々つけて組み立てなくてはいけなかったらしく、いわゆるオタクの人たちにしか好まれなかった。

ただし、最近は度々オークションなどに登場し、数千万円などというすごい値段で落札されている。

 

Apple Ⅱ

(Wikipediaより)

 

Apple Ⅰは200台しか売らなかったが、改良を加えられたApple Ⅱは商用のPCとしてとてつもなくヒットした。1977年に販売開始され、年々改良されながら1993年まで販売され、計500万台ほど作られたんだとか。

Apple Ⅰは回路もむき出しで自分で色々やらないとならず趣味の気が強かったが、Apple ⅡはCPU、メモリ、ディスプレイ、キーボード、などなど全て一つのパッケージとして売られたので、一般の人々にヒットした。

現代では誰もが使用する表計算ソフトが導入された上、標準でディスプレイがあることから多くのゲームがapple Ⅱように開発された。

このマシンが今のMac bookなどの源流になっているよう。

 

これらを独力で作ったスティーブ・ウォズニックすごすぎ。