陰嚢水腫の体験談〜金玉(睾丸)が腫れてきた?

陰嚢水腫の体験談〜金玉が腫れてきた?

数年前、20代前半で陰嚢水腫になって手術した時のことを記録として書いておきます。

当時普通に過ごしていたのですが、なんだか左の玉がなんだかやけに大きくなってきたなと感じました。

最初は、あれ?と思いましたが、まぁ元からこんなもんかと思って放置してました。

しかし、さすがにと思い、「玉 腫れる」などとwebで調べてみると、陰嚢水腫なる病気か、精巣がんかどちらかではないかとのことでした。片方だけ大きくなるのも特徴だそう。

それぞれの病気の適齢期を調べてみると、陰嚢水腫は幼児もしくはおじいちゃんなのに対して、精巣がんは20代くらいで発症しやすいとのことで、ガンだったらシャレにならんということで、ビビりまくりで病院に行きました。

そうしたら、陰嚢水腫とのことで、安心しました。水腫かガンかの判断方法は、光を当ててみると、わかるんだそうな。たまにこの年頃でもなるそうです。

暫定の処置は、注射で水を抜くということ。シンプル。非常に嫌ですけどね。袋に注射されるの。。。おじさんに押さえつけられて。。。

さて、どんな病気か簡単にいうと、ただ陰嚢(袋)に水が溜まるんだそうです。原因は忘れた。水が溜まって悪いことは特にないとのこと。シンプルに邪魔だよねって。

一応、様子を見ていたのですが、二ヶ月くらい経つとまた同じくらい溜まってきたので、もう手術した方がいいねとなりました。

定期的に注射で対応してもいいそうだけど、注射を万が一ミスらない保証もないし、ずっと続くことだから手術した方がいいと。

陰嚢水腫は大きく2種類あるみたいで、幼児タイプとおじいちゃんタイプがあり、私はおじいちゃん派で、その方が手術は簡単なんだって。

知り合いの看護師さんに言わせれば「盲腸みたいなもん」だそう。

じゃあ手術しようかと思いましたが、仕事もあるので、時期を見計らい、半年後くらいに手術しました。

術自体は、2時間くらい(?)だったかと。麻酔は下半身だけでOKらしいけど、私がビビり過ぎていたので、全身に切り替えられました。

尿カテーテルも翌日には抜け、翌々日くらいには自分でシャワー浴び始めました。3日くらいしたらかなり痛みも引いてきて、結局6日で退院しました。

4,5日目くらいで38℃くらい熱が出たような。

退院してからも1週間くらいはひょこひょこしてましたが、それ以降はだいぶ良く、かなり日常の生活ができるようになりました。

手術費用は8万くらいだったかなぁ。

気づいたらとりあえず早めに病院行きましょう。