中田敦彦のyoutube大学 | たらたらと感想①

2019年6月17日

中田敦彦のyoutube大学|たらたらと感想①

youtubeを見ていたらオリラジあっちゃんの動画がおすすめされてきた。

 

 

へぇー、youtube始めたんだぁーと思って、まずエクストリーム授業世界史編を見てみた。おもしろい!

結局世界史編全部見てしまった。なんか登録者も35万人超えてたし、このスピード感すごい。

1日1動画アップロードは相当大変なはずだけど、よくやっているなぁと思う。本気度がすごい。

このレベルのインプットとアウトプットを1日で勉強するのじゃ追いつかないはずだから、結構前から歴史とか調べるのハマってたのかな。

授業も、本人が強調しているように「エクストリーム」ゆえ、とてもわかりやすい。

僕も中学高校と歴史は全然好きじゃなかった。その理由が重箱の隅をつつくようなワードとか年号とか人名とかをとにかく覚えさせられること。さらにそれを年号順にちまちまやっていくこと。

僕は高校が理系だったから、早々に歴史からはドロップアウトしてしまったけど、大学4年くらいでさすがにやばいと思って、高校の参考書買って勉強した。自己流で勉強したら歴史はおもしろい。

その時も大きな時代の流れを掴むことを意識していた。大枠を理解してからだんだんと細かいことをやっていくとよく理解できる。

大枠理解では細かいことはとにかく省いて、大事なこと・流れに注目するのが大切。一回、大枠を理解できれば、それから細かいことを見ていくにもインプットしやすい。

あっちゃんの授業もとにかく省いて重要なところを動画20分とかにまとめてくれるから、非常にわかりやすい。もちろん話術が達者というのもあるけれど。

話術でいえば、たくさん比喩を入れてくれているのもわかりやすい。昔の出来事を現代に例えて話してくれたり、ドラゴンボールとかに例えてくれたりすると、あぁそういうことね、みたいになる。本人もミニコントみたいで楽しそう。あっちゃんはフリーザ編が好きなのかな。

しかし、こういう例えとかパッと思いつくのかなぁ。話すのはどれくらい練習しているのかなぁ。

高校の頃も年度初めとか、各単元の最初とかに、こんな感じのざっと流れを理解する系の授業を1回とかしてくれたらわかりやすかったり、もう少し生徒が興味持ったりするのかぁ。

大人も楽しい。毎日の楽しみになりつつある。

 

(サムネイル出典:youtube)