アメリカ短期留学経験談2~宿泊先は入念に調べよう

2019年6月18日

アメリカ短期留学経験談2~宿泊先は入念に調べよう

アメリカ短期留学経験談1~宿泊先は入念に調べようの続き

 

 

翌日、早く起きたので家の周りを散歩しました。研究所の方へ歩いてみると、そこはハイウェイでした。

前日、車で案内してもらった時は夜だったので、歩道とか見えなかったのですが、改めて確認すると、歩道はなしでした。

高速道路の路肩を歩いて出勤?みたいな。またもやため息。

家に帰るとトミーが出勤するようで、乗せてくれるとのこと。ありがたや。

 

研究所にて知り合いのポスドクと合流しました。研究所はかなり広いので、案内してもらいました。その後、そのポスドクと受け入れ先の教授に挨拶しました。彼らは顔見知りです。

教授とはメールベースではよく連絡を取り合っていましたが、会うのは初めてなので研究のことはもちろん、滞在先の状況などの話にもなりました。

家の状況を話すと、今すぐ引っ越した方が良いとのことでした。アメリカは安全をお金で買う国だと。

その場で先生がよさげな長期滞在者ホテルを探してくれ、電話予約してくれました。高くつきますが、状況が状況だけにしょうがなかったです。

バックパッカーみたいな安旅が目的であればあそこでもよかったでしょうけれど、ちゃんと研究をしないといけませんので、家出・転居を決めました。

その後すぐにポスドクの人が家まで送ってくれ、急いで家出の準備・パッキング・置き手紙を残し、新しいホテルに連れて行ってもらいました。

まぁ実際はもう一波乱あったのですが、無事このホテルに落ち着きました。

 

やはり、先輩の言うことを鵜呑みにして、自分で何も調べなかったのはいけなかったなと反省しています。もちろん行ってみないとわからないことはありますが、事前に調べられることはあります。

家の設備はどうとか、写真を送ってもらうとか、家の周りはどうとか、どうやって通勤するのがよさそうとか、いろいろできることはあります。

また今回の滞在は郊外の研究所だったので先輩のつてを頼ったのですが、Airbnbとかもみておくべきだったなぁと思っています。

 

 

日本ではまだまだAirbnbはメジャーとは言えませんが、アメリカではかなり有名で、調べてみると研究所近くにも多くの物件がありました。

それももちろんピンキリですが、家の詳細が細やかに書いてありますし、ホストのレビューもあるので、それをちゃんと読めば大体の雰囲気はわかります。

値段もべらぼうに高いことはなく、今回のような長期滞在者用ホテルよりは安いです。

多くの場合、部屋を貸してくれるのである程度のプライバシーは守られますし、食事などはキッチンで作ったりして食べれば、家の人や他に住んでいる人との会話も生まれてとても良いかと思います。

 

これから海外に滞在する方は気をつけましょうね。

海外

Posted by マッサン