歴史とアートの街 サンタフェ観光

2019年9月14日

歴史とアートの街 サンタフェ観光

先日、アメリカ・ニューメキシコ州のサンタフェという街に5日間滞在してきました。

アメリカ人に人気の観光地というのは聞いていましたが、行ってみるとたしかに良いところです!

他の都市とは全く雰囲気が異なり、メキシコとかに近いような感じでした(メキシコ行ったことないけど)。

サンタフェの行き方

最寄りの空港は、アルバカーキ空港かサンタフェ空港になります。

アルバカーキ空港はニューメキシコ州で一番大きな国際線の空港で、発着便も多いです。日本からはロサンゼルス乗り換えで行くのが便利だと思われます。

かっこいいバイクとか飾ってあります。

空港からダウンタウンまでは車で1時間しないくらいです。

レンタカーを借りるか、タクシーか、Sandia Shuttleという乗合シャトルバスかという選択肢です。

Sandia Shuttleは、滞在先のホテルまで運んでくれますし、帰りもホテルまで迎えにきてくれます。
タクシーよりもずっと安いのでオススメです。

ただ、指定の時間より5~10分程度遅れることは多々あるので、そこは慌てないようにしましょう。

事前予約しておくと安心です。

サンタフェ空港はとても小さい空港です。

私はサンタフェ空港は利用したことがありませんが、両方利用したことがある人たちは、アルバカーキ空港の方が便利だと言っていました。

ホテル ヒルトン

さて、滞在先は、なんと初めてのヒルトン!

静電気以外はとても快適でゆっくりできました

街中の雰囲気

街中の建物がレンガ造りです。あまり災害がないようで、ネイティブアメリカンの時代からの街並みが残っており、アメリカで一番古い街とも言われています。

ダウンタウンには、ジュエリーショップやお土産屋、飲食店、ミュージアムなどが立ち並んでいます。
食べ物はメキシコ料理がメインですが、海鮮やハンバーガー、ピザなどいろいろな種類があります。

サンタフェのメインはやはりアートです。

アートの街・サンタフェ

ミュージアムはもちろんのこと、小さなギャラリーの立ち並ぶ道がいくつもあり、歩いているだけで楽しめます。

キャニオンロードが有名です。しかし、17時くらいには多くが閉まってしまうので早めの時間帯に行くことをオススメします。

 

日本食レストラン Izanami

市街から山の方へ車で30分くらいのところになんと日本食レストランがあります。

私自身、海外では日本食は食べないという信念を持っているのですが、私に気を遣ってくれた友達が予約してくれて連れて行ってくれました。

その名も“Izanami”。

なんとも渋い名前のレストランです。古事記に出てくる、あのイザナミです。

山の中にあってとても敷地が広く、確かにとても日本っぽさがあります。

スパが併設されているので、食事とともにスパを楽しむのもいいでしょう。

私はランチで行きましたが、かなり山奥なので夜に行く方は道中気をつけてください。

入ると、ゴリゴリのアメリカ人にいらっしゃいませと言われます。シェフも多分アメリカ人です。少なくとも日本人ではなかったです。

メニューは刺身やラーメンなどありますが、プルコギやビビンバなど韓国料理もたくさんありました(笑)。
そこはご愛嬌です。
提灯がつる下がっています。

ラーメンを注文しましたが、味噌汁に麺を入れた感じでした。それもご愛嬌です。

お土産もいっぱいあります。

十分楽しむことができたので、満足です。しかし、電波が届かないので、それだけ注意です。

ミャオウルフ(Meow Wolf)

サンタフェで有名な観光地スポットとして、ミャオウルフ(Meow Wolf)があります。

市街から車で20分くらいです。

どんなところかと言われると説明が難しいのですが、不思議な世界観の施設といった感じでしょうか。

英語がわからなかったり、何も調べずに行くと、私のようによくわからなかったというふうになっていまうかと思います。ただ、少なくとも日本にはまずない世界観だったので、そこは楽しめるかと思います。

また、現地の人は楽しんでました。特に子ども連れが多かったです。
事前予約必須なので、必ずウェブサイトで予約していきましょう。

海外

Posted by マッサン