アメリカ用SIMカード | h2o by KDDI Mobile レビュー

2019年5月26日

アメリカ用SIMカード | h2o by KDDI Mobile レビュー

今どき、海外に行く時にスマホは必須ですよね。でもどこにでもwifiがあるわけではないし、モバイルwifiを買うかプリペイドSIMを買おうか迷うことも多いと思います。

モバイルwifiは短期間ならいいですが、数週間~数ヶ月とか行くとなると相当高額になってしまいます。そのため長期間ならプリペイドSIMを買うのが良さそうです。

今回は、自分が2ヶ月のアメリカ滞在にあたって、h2o by KDDI MobileのプリペイドSIMカードを購入しました。

 

結論から言うと、これにして正解でした。

2ヶ月ほどの滞在だったのですが、私によかった点は以下でしょうか。

  1. アメリカ滞在に電話番号は必須だった(かなり電話を使う)。国内電話は無料で、国際電話も結構長い時間いける。
  2. 電話をたくさんかけられるし、データ容量の割にも値段が安い。さらに定額で安心。
  3. 日本にいるうちに電話番号がわかる。あらかじめ現地の人に伝えられて、ちょっと安心でした。

h2o by KDDI Mobile

購入方法

私は日本にいるうちに、Amazonで購入しました。簡単に購入でき、2~3日で届きましたので、とても便利でした。

 

こんな感じのパッケージで送られてきて、中にSIMカードが入っています。サイズもMicro SIMとか数種類に対応できるようになっています。

内容

1ヶ月2GBコースにしました。他の会社だと色々なコースがあるので、見てみるといいでしょう。私はスマホゲームや、大量に動画を見たりしないので、容量的には十分かと思いました。

また、アメリカ国内通話無制限、テキストメール無制限だったり、日本にも電話をかけられるところが良いと思いました。様々なプランがあるので、Webサイトを確認して見てください。

 

注意点は、テザリングができないことです。テザリングでPCなども使おうと思っている方は、他のSIMにした方がいいかもです。

 

値段

気になる値段は、2GBコースで1ヶ月3290円でした。最初の1ヶ月分の通信費は購入費に含まれていて、2ヶ月目からの料金は、カスタマセンターに電話することで1ヶ月ごとに課金していく仕組みです。クレジットカードが必要です。

他のプリペイドSIMと比べると安めになっています。

 

開通方法

1. SIMカードを入れ替える。

こちらを参照するのがいいでしょう。

 

2. ファイルのダウンロード

開通にはwifiを使う必要があります。なので、日本で設定をやっておくのがオススメです。現地に着いてからでも空港wifiなどを使ってできますが、トラブった時に途方に暮れてしまいます。

送られてきたパッケージに詳しく開通方法が書いてありますので、大丈夫かと思います。ざっくり言うと、wifi経由でプロファイルをダウンロードし、インストールする、これくらいです。

 

対象のスマホ機種

iPhoneでもアンドロイドにも対応しています。もちろん現地の周波数帯に対応できる機種でないとダメです。私はSIMフリーのiPhone 6sを使用しましたが、全く問題なく使えました。

SIMフリーならいいのですが、ソフトバンクなどのキャリアで契約している場合、SIMロック解除をしていても実際に解除されていないケースがあるようです。

ですので、日本国内でSIMカードを受け取ったら早めに装着テストをしておいた方がいいでしょう。

 

使用可能エリア

上のリンクにもありますが、アメリカほぼ全土をカバーしています。西部が若干薄いですが、砂漠や山脈地帯なのは仕方ないでしょう。問題ないと考えていいかと思います。私は、ワシントンDC近辺やニューメキシコで使用しましたが、全然問題ありませんでした。

公式サイトより

 

カスタマセンター

カスタマセンターがしっかりしています。日本にもアメリカにも事務局があるので、時差を考えるとほぼ24時間体制で応対してくれます。もちろんアメリカ支部でも日本語で対応してくれます。