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ワシントンDCからニューヨークの移動はアムトラックが便利!

(Amtrak webサイトより)

アメリカに行ったら、ワシントンD.C.とニューヨークも行きたくなりませんか?

今回は、ワシントンDCからニューヨークまでどうやって行ったらいいかを説明します。

結論は、「アムトラック」という高速鉄道を使うのが一番簡単でラクだと思います。

僕もアムトラックを利用してニューヨークのペンシルベニア駅(ペンステーション)まで行ってきましたので、その体験も込めて、乗り方や予約のしかたについて解説していきます!

ワシントンDCからニューヨークの移動はアムトラックが便利!

アメリカは大きすぎるので距離感覚がわかりづらいですが、ワシントンDCとニューヨークはアメリカの北東部に位置していて400kmくらい離れています。

日本で言うと東京ー大阪くらいの距離感です。


なので、行くのは難しくありません。

アムトラックを使えば3時間〜4時間くらいで着きます。

時間によって乗り継ぎや電車のタイプが違うので、一概に何時間かかるとは言えません。

アムトラックとは?

アムトラック(Amtrak)はアメリカ全土を結んでいる鉄道網で、特に東海岸側で充実しています。

イメージとしては日本の新幹線と特急列車の間という感じです。私は、ワシントンD.C.の隣のニューキャロルトン駅からニューヨーク・ペンステーションまで行きましたが、3時間半ほどかかりました。

国土の広いアメリカでは都市間移動に飛行機を使うことが多いようですが、東海岸の大都市間はアムトラックでの移動も可能なようです。

特に、このワシントンD.C.ーニューヨーク間はビジネスマンがよく使うドル箱路線なんだとか。

 

チケットの買い方(予約方法と支払)

チケットはもちろん駅で買うことができますし、WEBでも下記URLからクレジットカードで買うことができます。

予約画面で行き先等を入力します。

One-Way(片道)Round-Trip(往復)を選び、出発地と目的地、人数、行きの出発日、帰りの出発日を入力します。

この予約は10日後のチケットを予約する場合です。

すると、チケットの値段が出る画面になります。チケットはSaver, Value, Flexible, Business, Premiumとあり値段が違います。予約のキャンセルが自由にできるかとか異なります。

座席は基本的に全席自由席です。"Coach seat" などと書いてありますが、別に指定席というわけではありません。

チケットの値段は、時間帯によって異なり、早朝や深夜などは安く、通勤時間などは高くなっています。

また、チケットの購入が乗車の直前になればなるほど高くなりますので、予定が決まっているのであればなるべく早めに購入しておくといいです。最悪、2倍くらいになってしまいます。

時間帯を選びます。

"Coach", "Business", "Rooms"とありますが、普通は"Coach"でいいでしょう。

"Coach"を選ぶと、オプションを選ぶ画面になります。
"Saver", "Value", "Flexible"の3つが選べますが、それぞれ返金や変更の際の料金が変わります。

"Saver"はキャンセル・変更不可。
"Value"は料金を払えば返金・変更可。
"Flexible"は無料でキャンセル・変更可。

です。

"ADD TO CART"にすると往路が決定されます。そして同じように復路を選び、確認となります。

"CONTINUE"すると、購入者情報・支払い画面に移ります。

名前や電話番号、メールアドレスなどを入力します。
基本アカウントは持っていないと思いますので、サインインはしなくて大丈夫です。


"Send eTicket"にチェックして、CONTINUEすればクレジットカードの入力画面です。

購入が完了したら、QRコードのついたEチケットがメールで送られてきます。紙のチケットは必要なくなっており、このQRコードさえあればOKです。

また、WEBでの購入ですが、私はなぜかクレジット支払ができない事象が発生しました。しかし、AmtrakのIOSアプリ経由だと買えました。

この辺は謎なので、もしこの事象に遭遇したら、アプリでやって見てください!

アムトラックの乗り方と車内の様子

アムトラックは日本の電車であるような、改札はありません(ニューヨークのペンステーションはありませんでした)。

駅に行くと電子掲示板があり、出発時刻が近くなったら電車が到着するホームが表示されるので、それを待ちます。

上の写真はペンステーションですが、出発10分くらい前までホームがわからないので、皆待っています。

表示されたら、みんな列になってホームに向かい電車に乗り込みます。特にチケットの確認があるわけではありません。

電車に乗ったら好きな席を確保します。出発すると、駅員さんが回ってくるのでEチケットのQRコードを見せればOKです。

いくつか車両があり、暗い車両とか食堂車とかあるので好きな車両を選びましょう。私は、暗い車両にしました。

アメリカ人仕様なので、座席はかなり余裕があります電源も各席にあるので、充電できます。

乗り心地は快適でした!
皆さんも旅の参考になればうれしいです!

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