世界文化遺産の街 スイスの首都ベルンの旧市街観光レポート - さとぶろぐ

スイス滞在記

世界文化遺産の街 スイスの首都ベルンの旧市街観光レポート

今回は、スイス・ベルンの旧市街観光をレポートします。

スイスと言って真っ先に思いつくのが、チューリッヒやジュネーブだと思います。ベルンは首都ではありますが、日本であまり有名とはいえませんよね。

私は仕事で1週間滞在しましたが、とても良い街でした。
 

世界文化遺産の街 スイス・ベルンの旧市街観光

まず、ベルン旧市街は世界文化遺産に登録されています

街の雰囲気が日本とは圧倒的に違います。

有名な観光地としては、アインシュタイン・ハウスや時計台、大聖堂、クマ公園などがあります。どれも市内で徒歩で行ける範囲にあり、とてもコンパクトです。

とりあえず写真を載せておきます。
 

 

 

 

 

ベルン中央駅

ベルンの最大の駅です。

みんなこの駅を利用することになるでしょう。特に改札等はないので、切符を買ったらプラットフォームに直接行きましょう。

車内でチケットの確認があったり、なかったりです。


 


 

ベルンチケット(トラムに乗り放題)

市内には縦横無尽にトラムが走っています。

ホテルでもらえる”ベルンチケット"を使えば、トラムは無料で乗ることができます。

特に運転手に見せたりする必要もないので、チケットを持っていれば適当なドアから乗って、降りたいときに降りればOKです。

トラムは街中をバンバン走っています。

クマ公園

クマ公園は市内から橋を渡る必要があります。歩きでも行けますし、トラムを使ってもOKです。残念ながら、冬だったのでクマはいませんでした。。。

冬眠中でしょうか。


 

スイス事情

スイスの言語

スイスは多国語圏で、ドイツ語、フランス語、ロマンシュ語などが公用語となっています。

ベルンはドイツ語圏になりますので、表記や市民の言語もドイツ語です。

ただ、多くの人が英語を話せるので、話すときには英語で聞けば大丈夫です。ドイツ語を読むのはハードルが高いですね。
 

ベルンの治安〜とても安全

スイス全般で言えることですが、ベルンの治安は非常に良いです。

ネットで見えると以前より悪くなっているとかありますが、それでも十分安全だと思います。

夜間に歩いていても全く危険は感じませんでした。

ただし、もちろん最低限の対策はしなければいけません。金品を出して歩いたりとかは論外ですが、普通に海外にいると認識して過ごして入れば大丈夫と思います。
 

冬のベルン(スイス)の気候と服装

私が訪れたのは2月でした。基本的に冬のスイスは寒いです。

最低気温がマイナス10℃、最高気温が0℃とかも普通にあります。

室内は暖房があって暖かいですが、外は寒いのでそれなりの対策をしましょう。

スイスの暖房については少しわからないことがあったので、下記にまとめました。

ニット帽、手袋、暖かいインナー上下は必要だと思います。

たまに路面が凍結していることもあるので、冬にヒールやペタンコの靴などを履いて行くのは避けたほうがよいです。
 

スイスの物価

スイスの物価は非常に高いです。普通にレストランでランチを食べようと思ったら、平気で3000円くらいしてしまいます。

そのため、私はよくCOOPなどのスーパーで買って食べていました。お惣菜や出来合いのサンドイッチや寿司などもたくさん売っています。

下はその場で作ってくれた、ホットドッグらしいです。写真じゃわからないかもしれませんが、相当大きいです。
 

 

スイスの電源プラグはCタイプ

スイスの電源プラグはCタイプになります。日本とは異なりますので、変換プラグを買っていきましょう。

電源はたまにこんな感じの3つ連結して使えるようなものもあります。

 

 

 
この場合、変換プラグが大きいと一つしか入らなくなってしまいますので、変換プラグはコンパクトなサイズを選ぶようにしましょう。
 

感想

これといってすごい観光地があるわけではないので、人によってはつまらないと言う方もいるとは思いますが、異国情緒を味わうという意味ではとても楽しめると思います!

私はとても好きでした。歩いているだけで楽しいので。

知っておいたほうがいいこととしては、夜19時にはいろいろな店が閉まるということ(食料品店も閉まる)です。ご注意を。

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