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MacへのPycharmのインストール方法(× Anaconda)と簡単な初期設定を紹介

今回は”Pycharm"というIDE(統合開発環境)のMacでのインストール方法と簡単な使い方を紹介します。

Pycharmとは?

PycharmとはJetBrainsという会社が作っているPythonのIDEです。


有料版と無料版があり、有料版はProfessional版、無料版はCommunity版です。

Professional版は1年目は22,900円(月額2,290円)ですが、30日間の試用ライセンスがあるので最初だけとりあえずProfessional版を試してみるのもアリです。

Professional版とCommunity版の違いは、主にCommunity版はPythonしかサポートしていませんが、Professional版ではHTML/CSS, Java script, Django, Flask, など様々な言語やフレームワークをサポートしています。

さらにデバッグ、テスト、デプロイ、リモート開発、データベースツールなども可能です。


幅広いですね!

なので、業務としてPython以外も使用する場合はProfessional版がいいでしょう。

しかし、今回は無料のCommunity版のインストール方法を紹介します。そして、Anacondaと併用するとします。

ただ、Professional版とそこまで変わらないので、Professional版をインストールしたい方も参考にはなると思いますよ。

 

Pycharm(Community版)のインストール方法

Mac PCへPycharmのCommunity版をインストールする方法を紹介していきます。

まずはこちらからAnacondaをダウンロードし、インストールします。

ダウンロードからイメージファイルをダウンロードし、実行すれば簡単にダウンロードできます。
簡単なので、詳しくは割愛します。

 

次に、こちらのJetbrains社Pycharmページからディスクイメージファイルをダウンロードします。

ダウンロードをクリックします。


 
コミュニティ版のダウンロードをクリックします。
 

 
イメージファイルをダウンロードできました。
 

 
イメージファイルをダブルクリックします。
 

 
アプリケーションにドラッグします。
 

 
コピーされましたので、ダブルクリックです。
 

 
"Continue"です。
 

 
各種環境設定をしますが、あとでもできるので、必要に応じてやればOKです。
 

 
僕はバックが白い方がいいので、Lightにしました。
 

 

 

 
これで最初の設定は完了です。
 
 

簡単な初期設定と使い方

ではここからPycharmを使っていきます。

"Create New Project"でプロジェクトを作ります。
 

 
ここで先ほどAnacondaでインストールしたPythonを使うように設定します。

最初は"New environment using"にチェックが入っていますが、"Existing interpreter"にチェックを入れて、右側の"..."をクリックします。
 

 
PythonのインタプリタをanacondaのPythonにします。

"Select Python Interpreter"をクリックし、僕の場合は、/User/satoshi/opt/配下にanaconda3がインストールされているので、その下の/User/satoshi/opt/anaconda3/bin/pythonを選びます。
 

 

 

 
OKです。

これでAnacondaのPythonを使うような設定になりました。

作ったプロジェクトの場所を適当に設定します。
 

 
”Create”で無事プロジェクトができました!

これでプログラムを書いて実行していけばPythonできますね!

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