転職

ポスドクのデータサイエンティスト就活記②〜コロナ禍での転職活動

僕の就職活動はコロナによる緊急事態宣言中でしたので、その影響などを書いていきます。

コロナ禍での就職活動について

コロナ禍での就職活動はまだ誰もやったことがないので、誰もアドバイスはできませんから気楽にやりました。

そもそも初めての転職活動なので、コロナだろうがコロナでなかろうが、どちらにしても初めてなので関係ありません。

 

転職活動にかかる期間について

エージェントと何回か話しましたが、通常時の転職活動よりもコロナ禍の転職活動は時間がかかりそうだということでした。

それはほとんどの会社がリモートワークに切り替えたばかりで仕事のやり方自体が定まっていないため、採用プロセスもやや混乱があるのだそう。

たしかに普段リモートをやらない人が一斉にリモートにしたら、仕事はうまく進まないだろうということは容易に想像できます。

エージェント曰く、通常は応募からだいたい2ヶ月くらいあれば決まるが、この状況下では3ヶ月見といた方が安全と言っていました。

ただ、僕の場合は結局応募してからちょうど2ヶ月くらいで内定をもらったのですが。

結局、会社によるみたいですね。

 

求人数は減った?

気になるのは求人数です。

世間のニュースでは内定をもらった新卒が内定を切られたなどの話がよくありました。

では転職業界はどうだったのでしょうか?

結論から言うと、データサイエンティスト就職に関してはそこまで大きなダメージはありませんでした。

もちろん通常時に比べたら求人数は減っていたようですが、他の飲食やサービス業に比べると影響は少なかったのだそう。

IT業界はリモートでの仕事は他の業種に比べてやりやすいですから、そこはよかったです。

 

面接方法

面接は全ての会社とリモートで行いました。いわゆる「WEB面接」です。

人によってリモート面接に感想は違うでしょうが、僕はリモート面接で良かったと思っています。

それは会社に行く必要がなく、ラクだからですw

いちいち会社まで言って1時間とか話すだけとかムダすぎませんか?

だからこの機会にどの会社ももっとリモート面接を取り入れてほしいと思いました。

ですが、いくつか気をつけたことがあります。

それは次の記事で紹介します。

 

自分もリモートワークだから面接の日程調整をしやすい

コロナのため僕も完全リモートワークでしたらから、おかげさまで面接の日程調整は非常にしやすかったです。

仕事がないわけではないですが、ずっと会議というわけでは決してないので、自由にスケジュールを調整することができました。

もし普通に職場に行っていたら、日程を調整するのはけっこうめんどくさかったのではないかと思います。

なので、その点は意外とよかった点ではあります。
 
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・ポスドクのデータサイエンティスト就活記③〜WEB面接の注意点

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