【プレゼントに最適!】理系の親が喜ぶ子ども向けの英語絵本 “Quantum physics for babies" - さとぶろぐ

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【プレゼントに最適!】理系の親が喜ぶ子ども向けの英語絵本 “Quantum physics for babies"

"Quantum Physics for Babies”という英語の絵本をご存知でしょうか?

直訳すると「赤ちゃん向けの量子物理」といったところでしょうか。

万人受けする絵本では決してありませんが、理系(特に物理系)の親は喜ぶはずです!

僕も(うちの子が)先日この絵本をもらったのですが、僕がテンション上がりました(笑)。

うちの子は1歳半くらいなので、英語は全然わからないですし、まして量子物理なんて100%わかりません。

でもこの本をうちの本棚に入れておいたところ、読めと毎日僕のところに持ってきます(笑)。

なぜかはわかりませんが、楽しんでくれてるようなので、親としてもうれしいです。

今回は、この絵本とそのシリーズについて紹介したいと思います。
 

Quantum physics for babies について

 

作者は本物の学者

この絵本の作者は、Chris Ferrieという本物の学者さんです。

Wikipediaによれば、カナダの大学で量子力学で物理の学士号をとり、修士・博士では応用数学(量子力学への確率論の応用)に関する研究をしていたそうです。

研究者として働きながら、絵本作家としても活動を広げ、この”Quantum physics for babies”をはじめとした、”Baby University”というブランドの子ども向け絵本を作っています。

 

簡単な内容

”Quantum physics for babies”の簡単な内容ですが、量子物理といっても高校で習うような原子、特に電子の話です。

陽子(Proton)と中性子(Neutron)の周りを電子(Electron)がくるくる回っています。

全ての電子はエネルギーを持っていて、エネルギーによって異なる軌道をとります。

それらの軌道のエネルギーはとびとびの値になっていて、異なる軌道に移るときにエネルギーを出したり、もらったりします。

とまぁざっくりとこんな感じです。

馴染みのない人にはつまらないと思いますが、物理系の人にはうれしいでしょう(笑)

 

絵がおもしろい?

僕も物理をやる人間なので、こういう内容の絵本はうれしいのですが、正直うちの子どもが興味を示すとは思いませんでした。

なぜ興味を持つのか考えてみると、やはり絵が子どもにとってオモシロくできているのかもしれません。

色は原色を使ったカラフルな感じになっていますし、原子を模式的に表した様々な大きさの円などの形が子どもの心に刺さるのかもしれません。

 

たくさんのシリーズがある

先ほども書いた通り、この絵本はシリーズ物になっています。

Chris FerrieのBaby Universityシリーズで、他にもいろいろな絵本があります。
 

* Quantum Physics for Babies
* Rocket Science for Babies
* General Relativity for Babies
* Newtownian Physics for Babies
* Quantum Entanglement for Babies
* Optical Physics for Babies
* Statistical Physics for Babies
* Electromagnetism for Babies
* Quantum Information for Babies
* Astrophysics for Babies
* Evolution for Babies
* Organic Chemistry for Babies
* Nuclear Physics for Babies
* Quantum Computing for Babies
* Robotics for Babies
* Neural Networks for Babies
* ABCs of Physics
* ABCs of Science
* ABCs of Mathematics
* ABCs of Engineering
* ABCs of Biology
* ABCs of Space (Baby University)

 
僕は”Quantum Physics for Babies"しか持っていませんが、Wikipediaによれば他にも本当にたくさんの種類があります。

精力的に作家活動をしていますね(笑)。

主に物理や数学の内容がメインになっています。

上記のは2017年から2019年に出版された本ですので、本当に最近の本です。

 

理系の友人の子どもへのプレゼントに最適

僕はこの絵本をもらい、とてもうれしかったです。

理系の親ならどれか一つくらい、このシリーズの中で好きなものがあると思います!

そこで提案ですが、理系の友達に子どもが生まれた時やその子の誕生日とかにプレゼントしてみてはどうでしょうか?

昨今は早期の英語教育が流行っていますし、英語の絵本を送ることもそれほどおかしくないでしょう。

内容はニッチな感じになっていますが、うちの子のように決して理解はしていないと思われても、絵で興味を示してくれると思います。

仮に子どもが興味を持たなかったとしても、親は喜ぶと思いますし、話のタネになるから良いんじゃないですかね!

上で示したシリーズ本はAmazonで買えるので、ぜひポチってプレゼントにしてみてくださいね!

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