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海外送金するときに必要な情報とSWIFTコード

海外から送金をしたもらうときに「SWIFTコード」なるものが必要になります。SWIFTコードは超簡単に言うと、世界で銀行を特定するコードです。

送金に必要な情報は、SWIFTコードと支店名とかになってきますので、それについて簡単にまとめます。

この記事は自分の体験と三菱UFJ銀行のWEBサイトを参考に作成しています。

https://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/soukin/hishimuke.html

送金に必要は情報は下記となります。全て英語表記で書きます。

一応、三菱UFJ銀行を例にします。

 

銀行名

MUFG Bank, LTD.
 

SWIFTコード

BOTKJPJT

日本の銀行は全て8桁になります。11桁求められることがあるらしいですが、その場合は下3桁をXXXで埋めます。
 

支店名

本店の場合 ・・・ HEAD OFFICE
支店の場合 ・・・ ~~ BRANCH
出張所の場合 ・・・ ~~ SUB-BRANCH
営業部の場合 ・・・ ~~ MAIN OFFICE

三菱UFJ銀行のサイトから丸パクリしていますが、上記のように記載しましょう。
 

銀行住所

英語で住所を書きます。調べれば出てくるので、コピペすればOKです。
 

口座番号

重要なのが、「店番(3桁)-口座番号(7桁)」で書く必要があります。

必ず、店番、ハイフン、口座番号の順に書きましょう。
 

受取人名

自分の名前を書きます。
 

受取人住所

銀行住所の書き方を見習って書きましょう!
 

通貨(Currency)

通貨の種類を記載する場合があります。

だいたい日本円だと思いますので、JPYとかJapanese Yenとかでいいでしょう。

下記の楽天銀行サイトもご参照ください。

https://www.rakuten-bank.co.jp/business/gpa/remittance/location/currency.html
 

IBANやABA、ルーティングナンバー

IBANやABA、ルーティングナンバーなどと言うものありますが、それらはヨーロッパや北米など海外におけるコードなので、自分が日本の口座でお金を受け取る場合は必要ありません。

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