プロフィール - さとぶろぐ

プロフィール

初めまして!

サトシです。

プロフィールを見ていただき、ありがとうございます!

自己紹介します。(2020年8月現在)

名前 サトシ
年齢 29歳
性別
職業 研究員
専門 宇宙系
略歴 旧帝大修士→民間の大手IT企業でエンジニア(2年弱)→旧帝大博士→学振DC2→学振PD
業績 査読付き主著論文4本、査読付き共著論文10本

ブログを始めた理由

ブログを始めたきっかけはシンプルです。

アメリカ留学中に寂しくて始めました(笑。

ですが、やるからには何かしらスキルを学んだ方がいいと思い、wordpressでブログを作ることにしました。

おかげでサーバやHTML, CSSなど簡単なことや仕組みはわかるようになりました。

最初は、書きたいことをただ書いていたのですが、アナリティクスを入れて確認してみると、誰にも読まれていないことに気づきました。

読まれないと意味ないなぁと思ったので、読んでもらえるように記事の選定や役に立つことを書くということを意識するようになりました。

そして、今になってブログをしている理由は以下の3つです。

   ・ブログで収益を出したい
   ・世の中の誰かに役に立つことを提供したい
   ・自分のメディアを持ちたい

ブログで収益を出せるようにしたい

今は学振PDで生きていますが、DC2からの資格変更なので月給20万です。

めちゃ少ない。。。

僕はまた民間就職するつもりなので、この給料でこれからやっていく気はこれっぽっちもありませんが、収入を得られる柱はいくつか持っていないと、この時代リスキーだと思っています。

学振なので今は副業できませんが(これも意味わからない)、今コツコツと記事を貯めて、ゆくゆくは収益をあげられるようにしたいです。

世の中の誰かに役に立つことを提供したい

企業に就職して、博士課程に戻ろうか迷った時に、Googleで調べてみてもそういう人の経験談みたいなのはあまりありませんでした。

また、博士課程で悩んだことや、学振関連で困ったこと、いろいろありました。自分が経験したことを書いて、誰かの役に立つなら自分もハッピーだなと感じます。

自分のメディアを持ちたい

誰にも邪魔されずに発信できる媒体があったら人生楽しいかと思いました。

今はSNSでなんでも発信できる時代ですが、Twitterなどは企業頼りですし、有象無象の人がたくさんいるので、偏ったコメントや誹謗中傷なども多いですから、あまり好きにはなれません。

専門

地球近辺の宇宙空間の研究をしています。

物理とかパソコンとかはもともと苦手だったんですが、気がつけば物理と計算機しかやっていません。

人工衛星データの解析をしています。不思議なものです。

大学に入った時は数学をやろうと思っていましが、すぐに挫折して、この分野に流れ着きました。

発信すること

このブログで発信することは、基本的に私が経験した博士・ポスドクの研究をする上で学んだことや困ったことです。

まだ自分の考えを発信するには至っておらず、有益情報の発信をしようと心がけています。

書けることを書いているので、現在内容は、

・研究関連
・ソフトウェアやアプリ
・海外のこと

が中心になっています。

民間企業をやめて博士に進学した理由

会社に入る前から会社行きたくないなぁと思ってました(笑)。入社式の時、同じ部署になった3人で飲みに行った時、いずれは辞めるからと言ってドン引きされたのを覚えています。

僕が修士の学生だった頃は、就活時期が早くM1の12月くらいから始まり、面接がM2の4月からでした。

僕はM1から新しい研究テーマにしたので、その年の12月では全然結果もなく、博士は無理だなぁと思い、就活しました。

無事内定はもらったのですが、研究が面白くなっていったのはその後でした。

でも結局、僕の修士論文は中途半端に終わってしまいました。

心残りでした。

でも内定はもらっていたので、とりあえず会社で一つプロジェクトくらいはちゃんとやろうと決めて、入社しました。

長くなりそうなので、別記事を作りました。

仕事を退職して大学院博士課程に進学したことのメリットとデメリット

無事3月で博士課程を卒業できました。 僕は3年前に、修士卒業後に2年弱勤めた会社を辞めて、博士課程に進学しました。 転職ではなく、安定した正社員の職を辞めて大学に戻ると言った時は、いろいろな人に心配さ ...

大学院生しながら子育て

D2の時に娘が産まれました。結婚は会社員の時にしていました。大学と育児ってなかなか結びつかないなぁと感じました。

これも別記事にしました。

男子大学院生の子育て研究ライフ

僕は博士課程2年(D2)の時に子どもが産まれました。 大学院生、特に博士学生というと研究に没頭しなければいけない状況ですが、D2から子育て&研究の生活が始まったのです。 とはいえ、妻がめちゃめ ...

エンジニアをやめて博士号とったけど、また民間就職することにした理由

博士課程でやっと研究業界のことがわかってきました。

研究者として生きるに当たるマインドや状況、待遇、仕組み、などなど。

研究は楽しいと思いましたが、大学や国の研究機関で働きたくはないと思ったのです。

そんなこんなで研究者をやっていましたが、民間企業でデータサイエンティストをやることになりました。

これからどうなるかはわかりませんが、なんとか自分のできることを見つけて頑張っていきたいと思います。

プロフィールを最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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