歴史とアートの街・サンタフェ観光記 - さとぶろぐ

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歴史とアートの街・サンタフェ観光記

「サンタフェ?」初めて聞く街でした。

ここはアメリカなのかと錯覚する素敵な街でした。
 

歴史とアートの街 サンタフェ観光記

アメリカの「サンタフェ」という街に5日間滞在してきました。

サンタフェはアメリカ南部のニューメキシコ州にある街で、アメリカで超人気の観光地です。

ウィキペディアによれば、サンタフェは1607年に創設されたそうで、アメリカで2番目に古い街なんだとか。

もともとはスペイン領・メキシコ領なので、他の都市とは全く雰囲気が異なるのだそうです。

行ってみるとたしかにとても良いところでした!
 

サンタフェにはアルバカーキ空港から行くのが便利

サンタフェの最寄りの空港は、アルバカーキ空港かサンタフェ空港です。

サンタフェ空港の方が近いですが、とても小さい空港です。

アメリカの友人は、アルバカーキ空港の方が便利だと言っていました。

アルバカーキ空港はニューメキシコ州で一番大きな国際線の空港で、発着便も多いです。

日本からはロサンゼルス乗り換えでアルバカーキに行くのが便利だと思われます。

ロビーにはかっこいいバイクとか飾ってあります。
 

 
アルバカーキ空港からダウンタウンまでは車で1時間弱くらいです。

レンタカーを借りるか、タクシーか、Sandia Shuttleという乗合シャトルバスかという選択肢です。

Sandia Shuttleは、滞在先のホテルまで運んでくれますし、帰りもホテルまで迎えにきてくれます。

タクシーよりもずっと安いのでオススメです。僕もSandia Shuttleを使いました。

ただ、指定の時間より5~10分程度遅れることは多々あるので、そこは慌てないようにしましょう。

簡単なので、事前に予約しておくと安心です。
 

街の雰囲気

街中の建物がレンガ造りです。

あまり災害がないようで、ネイティブアメリカンの時代からの街並みが残っています。

 

 

 

 

ダウンタウンには、ジュエリーショップやお土産屋、飲食店、ミュージアムなどが立ち並んでいます。

食べ物はメキシコ料理がメインですが、海鮮やハンバーガー、ピザなどいろいろな種類があります。
 

アートの街・サンタフェ

サンタフェのメインはやはりアートです。

ミュージアムはもちろんのこと、小さなギャラリーの立ち並ぶ道がいくつもあり、歩いているだけで楽しめます。

ギャラリーはみな前衛芸術といった感じです。アートって感じ。

有名なのが「キャニオンロード」です。

しかし、17時くらいには多くが閉まってしまうので早めの時間帯に行くことをオススメします。

僕は17時すぎに行って、ほとんど閉まっていました。
 

 

 

 

 

ミャオウルフ(Meow Wolf)

サンタフェで有名な観光地スポットとして、ミャオウルフ(Meow Wolf)があります。

市街から車で20分くらいのところです。

どんなところかと言われると説明が難しいのですが、不思議な世界観の室内テーマパークといった感じでしょうか。

英語がわからなかったり、何も調べずに行ったりすると、僕のようによくわからなかったというふうになってしまうと思います。

日本にはまずない世界観だったので、そこは楽しめるかと思います。
 

 
また、現地の人は楽しんでました。特に子ども連れが多かったです。

事前予約が必須なので、必ずウェブサイトで予約してからいきましょう。
 

日本食レストラン Izanami

市街から山の方へ車で30分くらいのところになんと日本食レストランがあります。

私自身、海外では日本食は食べないという信念を持っているのですが、私に気を遣ってくれた友達が予約してくれて連れて行ってくれました。

その名も“Izanami”。

なんとも渋い名前のレストランです。古事記に出てくる、あのイザナミです。

山の中にあってとても敷地が広く、確かにとても日本っぽさがあります。
 

 
スパが併設されているので、食事とともにスパを楽しむのもいいでしょう。

私はランチで行きましたが、かなり山奥なので夜に行く方は道中気をつけてください。

入ると、ゴリゴリのアメリカ人にいらっしゃいませと言われます。シェフもアメリカ人です。
日本人はいませんでした。

メニューは刺身やラーメンなどありますが、プルコギやビビンバなど韓国料理もたくさんありました(笑)。そこはご愛嬌です。

提灯がつる下がっています。
 

 
ラーメンを注文しましたが、味噌汁に麺を入れた感じでした。それもご愛嬌です。
 

 
お土産もいっぱいあります。
 

 
十分楽しむことができたので、満足です。しかし、電波が届かないので、それだけ注意です。
 

ヒルトン・サンタフェ宿泊の感想

僕は5日間、ヒルトンサンタフェ・ヒルトリックプラザ(HIlton Santa Fe Historic Plaza)に宿泊しました!

ヒルトン・サンタフェは、サンタフェの街中にあり、観光地へのアクセスは抜群です。

値段も2名で2万円程度くらいなので、思ったほど高くないです。

ヒルトンの周りには飲食店も豊富にあり、ピザ屋やシーフード、メキシコ料理などを楽しむことができます。

歴史ある街にあるだけあり、ヒルトンの建物も歴史を感じる2階建てとなっています。

最新でとても綺麗という感じはありませんが、歴史、重厚感を感じることができると思います。

エントランスに入るとすぐに受付があります。

24時間誰かしらいるので安心です。基本的に英語だけですが、フレンドリーなので大丈夫かと思います。

昼過ぎくらいからは、エントランスにクッキーと紅茶・レモンティーのようなものが置かれ、自由にいただくことができます。とても美味しいです。

中庭(?)にはプールがあります。私は水着を持って行かなかったし、まだ寒かったので入りませんでしたが、季節がよければぜひ入ってみると良さそうです。

部屋は小綺麗です。冷蔵庫、コーヒーメーカー、テレビなどはあります。

シャンプー、リンスなども種類があります。トイレのドアは立て付けが悪く、開け閉めの度に床をすってしました。
 

 

 

ベットなど設備に特に問題はありませんでした。

部屋に行くつも絵画があるのは、芸術の街サンタフェを感じられて、とても良いです。

他のホテルもレンガ造りで雰囲気出てます。


 
問題点は次の3点でしょうか。

・サンタフェ自体がとても乾燥した街なだけに、静電気がすごいです。普段、私は静電気で苦しむことはないのですが、ヒルトンではありとあらゆる金属でバチッときました。

・エレベーターが遅い

・周りにコインランドリーがない。ヒルトンにもランドリーはないので、自分で洗うか、かなり高額で洗濯を頼むしかない。
 

結論を言え、ヒルトンというとザ・高級ホテルというイメージですが、ヒルトン・サンタフェは洗練されたホテルというより、サンタフェの歴史を感じられる建物でした。

もちろんホテルの中は清潔ですしホテルのスタッフもとてもフレンドリーで好印象でした。

少し問題点もありましたが、サンタフェの文化や歴史を感じられる上に、ゆっくりした時間の流れを感じられるので、総合的にはとてもオススメです!

近郊の観光地

サンタフェ近郊のホワイトサンズもまたとても有名な観光地です。

サンタフェの南に車で4時間くらいかかるでしょうか?もうエルパソの近くですね。
 

 
ホワイトサンズは名前の通り、白い砂漠で有名です。

サンタフェあたりまで来たら寄る人も多いみたいです。僕は行けませんでしたが、ぜひ見てみたいですね!

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