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学振DCでも研究費の前倒し使用が可能になった

学振DCでも研究費の前倒し使用が可能になった

学振DCでは年間100万円以下の研究費がもらえますが、今までは基盤研究などでできた前倒し使用ができませんでした。

前倒し使用とは、事情がある場合に「調整金」を利用して、翌年度の研究費を前倒して使用する制度です。

今までは基盤研究などでしかできなかったのですが、2019年度から学振DCでも前倒し申請(使用)ができるようになりました。

ただし、勝手に自由にできるわけでなく、年に2回の申請時期があります。だいたい、8月と12月にあり、所属機関を通じて申請します。

申請は電子申請がメインですが、学振DCの場合はまだ対応していないみたいで紙媒体で申請を行います。

申請自体は、それほど大変でなく、紙2枚くらい?でしょうか。前倒しを希望する理由や、前倒し使用をして問題ない理由などを記入します。

申請すれば確実に前倒しできるかなどはわかりませんが、制度として学振DCでも前倒し申請できるようになりました。

徐々に規制が緩和しているのでしょうか。

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