Mac-Keynoteにフォントを追加する & おすすめフォント3選

Mac-Keynoteにフォントを追加する & おすすめフォント3選

Keynoteでちょっとくだけたスライドを作りたいときってありませんか?なにかのデザインだったりとか、掴みに必要なときとか。

私も普段は、学会向けや発表のスライドを作ることがメインですが、そうではない学生向けやそれこそサムネイルのようなちょっとしたデザインに使うこともあります。

Keynoteはかなり豊富にフォントが揃えられていますが、それでもこんなフォント使いたいなぁと私はよく思います。

意外と知らない方も多いのですが、フォントは自由に追加することができますし、インストール自体もかなり簡単に行うことができます。

なので、今回はフォントのインストール方法(Mac編)をお伝えしようと思います。

 

Mac(Keynote等)に追加する方法

まず、フォントのファイルをダウンロードしてきます。有料のものもありますが、無料で多くのフォントが公開されています。

上は、オススメでも記載している「殴り書きクレヨン」のダウンロード元です。

そこからダウンロードすると、2つのファイルが入っています。.ttfファイルと変な文字化けしたのがありますね。

大事なのは.ttfファイルの方です。

次に、アプリケーションからFontBook.appを開きます。

開けたら、そこに先ほどダウンロードした.ttfファイルをドラッグすればOKです。

3つインストールされた状態になっています。

また、Font Bookを開かなくても、.ttfファイルをダブルクリックすれば自動でFont Bookに追加されますので、一度覚えてしまえばそれの方が簡単です。

 

おすすめフォント3選

追加方法だけ書くのもあれなので、私の個人的なオススメフォントも書いておきます。

ただし、Macに追加できるやつだけです。Windows向けのみのフォントとかもよくあるんですよね。

 

けいフォント

一つ目は、「けいフォント」です。

数年前に流行った、アニメけいおんに模したフォントです。よくできています。タイトルを思い出します。

全部上のような太字なので、タイトルとかに使ったりしています。

下のサイトからダウンロードできます。

 

あずきフォント

次は「あずきフォント」です。

手書き調のフォントの一つで、他のよりも程よい手書き感とくだけすぎない感じが好きで多用しています。

個人的にはかなり使いやすい方だと思います。背景をノートみたいな感じにすると合うかと。

 

殴り書きクレヨン

三つ目は「殴り書きクレヨン」です。

上の二つとは少しテイストが違いますが、名前の通りクレヨンで少し雑に書いたかのような筆感です。

殴り書きとは言いつつも、ちょうどいい感じの手書き感だと思います。殴り書きほどではないです。

黒板みたいな背景に使うと映えるのかな。

 

ここでは3つだけ紹介しましたが、本当にたくさんの種類があるので、ぜひ調べてみて自分好みのフォントを探してみてください。