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ポスドクにオススメの就職転職サイト・エージェント4選

strong>ポスドクの人にオススメする就職・転職サイトを4つ紹介します。

修士、博士、ポスドクでも就職活動をした私ですが、ポスドクにはポスドクの就活があると思いました。

私は、ポスドクの就活には大きく3つの問題があると思います。

1. 多くのポスドクは就職活動をしたことがない
2. 転職エージェントがポスドクの状況や能力を知らない
3. 会社がポスドクの状況や能力を知らない

 

1の問題に対しては、エージェントについてもらってアドバイスをもらいながら就職活動を進めていくといいでしょう。

2の問題に対しては、ポスドクのことをよく知っているサイト・エージェントを選ぶべき。

3は仕方ないですね。理解のある会社を選び出すに尽きます。
ですが、ポスドクのことをよく知っている転職エージェントについてもらえば、ある程度理解のある会社を紹介してくれる可能性が高いので、2の解決法とだいたい同じ気がします。

これらを踏まえて、4つ転職サイト・エージェントを紹介します。

ポスドクにオススメの就職転職サイト・エージェント4選

リクルートエージェント

https://www.r-agent.com

最大級の転職エージェントサイトなので、とりあえず登録しておくといいでしょう。

案件数も豊富なので、理系・文系問わず様々な求人を見つけることができます。ポスドクに特化しているわけではありません。

アカリク転職エージェント

https://tenshoku-agent.acaric.jp/?utm_source=acaricWeb&utm_medium=globalLink&utm_campaign=tenshoku-agent_top

博士・ポスドクの就活に特化した転職エージェントです。エンジニア案件が多いですが、全体でそこまで求人数は多くないです。

エージェントは院卒のバリバリ研究してた人だったりするので、よく博士やポスドクの状況を理解して、アドバイスをくれます。

シンビオライズ

https://symbiorise.com

ポスドクの就職問題に切りこもうと設立されたサービスです。登録するとエージェントがついてくれて求人を紹介してくれたり、応募書類や面接についてアドバイスをくれます。主に、エンジニアや機械学習、人工知能関係がメインなので、その分野で就職をしたい人は登録するといいですよ。

キャリトレ

https://www.careertrek.com

ビズリーチが運営している20代向けの転職サービスです。
エージェントは付きませんので、登録すると自分が探したい分野・職種の求人をたくさん見ることができます。

特徴は、自分のところにスカウトが来ることです。

ほとんどが有象無象の転職エージェントからのスカウトになりますが、たまに企業から直接スカウトが来ることもあります。理系・文系ともに豊富な案件があります。

ポスドクの就職活動の流れ

実際に就職・転職活動を進めていく流れや方法については、博士学生の就活の流れと似ているので、こちらの記事を参考にしていただければと思います。ポスドクの公募の流れとはだいぶ異なると思います。

博士学生の就活のやり方

ポスドクは新卒?転職?>

ポスドクの就職活動は転職扱いになります。ポスドクは歴とした職業なので職歴になり、既卒の転職となります。

応募に必要な書類

博士の新卒向けの提出書類とは違って、転職活動になると書類は少し変わります。だいたい、2種類の書類を用意します。履歴書職務経歴書です。

履歴書は普通の履歴書です。職務経歴書は、今までにどのような仕事をしてきたか、どのような技術・経験を持っているか、自己PRや志望動機を書きます。

ポスドクの公募資料とはだいぶ違いますよね。こんなの書いたことないと思いますので、どうしたらいいんだと思うかもしれませんが、ネット上でたくさんサンプルが落ちているので、調べてみるといいです。

また、エージェントについてもらっている場合は、履歴書や職務経歴書の書き方についてもアドバイスをくれたりするので、あまり心配しなくても大丈夫です。

世間やメディアの声は気にしないでポジティブに転職活動をしよう

よくポスドク問題というとかなり悲観的な話が多いと思います。それらは現実の話ではありますが、メディアに取り上げられて誇張されている節もあります。

実際にポスドクのことを知らない人はそういう話を鵜呑みにして、ポスドクに良い印象を持たない人が多いです。でも実際はそれ以外にしっかりポスドクのことを見てくれる人・会社はいます。

なので、そこまで悲観的にならず、ポジティブに、謙虚に、自分のスキル・技能をアピールすれば必ず採用してくれるでしょう。

また、自分も選ぶ側であるという認識も忘れないようにしましょう。

せっかくポスドクまで研究に打ち込んで多くのスキルを持っているのに、会社に買い叩かれては可哀想です。自分と合うか合わないかを考え、待遇をしっかり考慮し、活動しましょう。

研究しつつも何かスキルを身につける

研究内容と似てる分野の会社があるとは決して限りません。

工学系や農学系であれば、ポスドクでの研究内容と似たことをやっている会社もたくさんあると思いますが、文系や理学系の研究は企業の仕事とはほとんどマッチしないこともあります。

なので、直接研究内容を仕事に活かすことは難しいかもしれませんが、研究で培ったスキルはある程度活かせるはずです。

さらに新しい分野にチャレンジしたいと思ったら、研究の合間にその分野のスキルを勉強してみましょう。

全くその分野のスキルなしで転職活動に挑むのは厳しいですが、少しでも勉強していることはアピールできます。オンライン学習や書籍を読んだことは職務経歴書に書けますし、やる気があるというアピールにもなります。

忙しい研究生活だと思いますが、少しずつ徐々に手を広げることを勧めます。

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